人材紹介は顧客や候補者と対等に付き合える
ビジネス
前職では化粧品会社で代理店営業に携わっていましたが、決められた既存クライアントを担当し、売上UPを目指すという役割でルート営業と呼ばれる仕事をしていました。しかし営業マンとしての市場価値を考えた時にもっと力をつけて社会に必要と される人材になりたいと思い、これまで化粧品という有形商材であった部分は人材紹介という無形商材に、既存拡販の営業だった部分は新規開拓に、という形より成長できる仕事をしたいと考え、当社に転職。現在は若年層向け人材紹介の営業を担当しています。人材紹介は求職者と企業と当社が“三方よし”にならないと成立しないビジネス。関係者同士、同じ目線で話せるところが良いですね。
若年層の価値観や採用トレンドについて
企業への啓発も
若年層に活躍してもらうには、雇用する企業側に若年層のポテンシャルを理解してもらう必要があります。現代の若年層のポテンシャルを引き出せる環境を企業側に整えてもらうことも、私たちの大切な役割です。中途であろうが既卒であろうが環境次第で活躍できますし、最近では新卒でもジョブ型採用を行う企業があったります。ですから、企業側には“新卒はポテンシャル採用、中途は即戦力採用”という固定概念を外して考えてもらうようにしています。
課員が自分の力で未来を切り開いて
いけるように指導
20年の10月からは課長として課員のマネジメントにも携わっています。メンバーによくいっているのは、「常に情報収集し、自分の頭で考える癖をつけろ」ということです。ですから、週1のミーティングでは、それぞれの成功事例だけでなく失敗事例も共有し、「何を考え、どう行動したのか」を徹底的に話し合う。それによって、それぞれが主体的に改善策を見つけていけるようになっていけば良いなと考えています。
一日の流れ
1DAY Schedule
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START
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9:15出社、メールチェック
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10:00営業戦略の検討、クライアントとの電話対応
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11:00WEBでクライアントとの打ち合わせ
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13:30昼食後、メールチェック、社内の打ち合わせ
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15:00WEBでクライアントとの打ち合わせ
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17:00翌日以降の準備、メンバーとの意見交換や営業フォロー
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19:00退社、外食に出かけたり映画鑑賞など